時: May 2026
空: Corcovado, Costa Rica
最終目的地のCorcovadoへ向かう。
道中のワニが見られるという橋に寄る。


格好良い&かわいい。
ワニは尻尾のギザギザが格好良い。恐竜だ。
道の真ん中にBlack Spiny-tailed Iguana (Ctenosaura similis)がいて轢きそうになった (写真無し)。
危ない。
MonteverdeからCorcovadoまでは8時間以上の運転で疲れた。
特にOsa半島に入ってからは道が悪く、山道の運転をもっと練習する必要を感じた。要修行。
Corcovadoは低地、というか海の側で、暑く乾燥している。
宿はテントで当然クーラーも無いので、日中は気怠くてやる気が起きず、水浴びをしたり、テント内で本を読んだりして過ごしていた。
旅の疲れが溜まっていたのもある。
もっと強くなりたい。

格好良い。むし・ほのおタイプ。

格好良い。このシールドの機能を研究してみたい。

格好良い。

カラフルで綺麗だ。飼いたい。
そこら中に沢山いる。

嚇かすと直ぐに穴に潜る。
翌朝、国立公園に行く。
公園内に入る道が無いのでボートが必要で、入場料・ガイド料合わせて1人$95もかかる。高い(けど仕方無い)。

赤ちゃんワニが見られて嬉しい。かわいい。右にいるのは母ワニ。
ガイド曰く、初めは何匹もいた子どもがサギに食べられたりして随分減ってしまったらしい。

父ワニ。

件の、子ワニを食べるサギ。サギだって何か食べないと生きていかれないから、許す。

沢山いる。

ガイドが言う様にオスをジッと観察していたら、displayをしてくれた。
ここまでの旅路でanoleは何度も見ていたが、オスのdisplayを見るのはこれが初めてだ。
我々には忍耐というものが足りない。

ここにはBasilisk (Basiliscus basiliscus)が沢山いる。
水面を走るところは、何度見ても面白い。

かっけえ〜
Crestの発達してる爬虫類って、無条件で好きだ。スピノサウルスを思わせる。


Coatiの家族がカニを食べていた。Lake Arenalで見たやつと同様に、人間に近付くことを恐れない。
子どもが、びっくりするとコアラみたいに木にヒシとしがみ付くのがかわいかった。




美しい!!ボアらしい巨体も、虹色に光って見える鱗も、ため息が出るほど綺麗だ。
野生でこんなにデカい蛇を見たのは初めてで、すごく嬉しい。
同行者Yは、このボアだけで入場料$95以上の価値があると主張していた。

Agoutiの家族がstampingをしていて、ガイドが「近くにヘビとかサソリとか危険な生き物がいるはずだ。」と言うので探していたらこのボアが見つかった。
Agoutiのことはそんなに興味が無くて、stampingのことも気にして無かった。もっと色んなことを学ぼう。

Agoutiたち(とガイド)に深く感謝。

樹上でこれだけリラックスできる位、強くなりたい。

綺麗だ。熱帯の鳥という感じがして良い。
Toucanは旅の途中で何度も見ていたのだが、漸くまともな写真が撮れた。

芦川さんを想起させる。


綺麗だが、なんか派手過ぎてツクリモノみたいにも感じる。
Osa半島を運転していると、2羽で飛んでいる姿をよく見かけた。ガイド曰く、"They are a lifetime partner. Real love."らしい。
夜、宿周辺を歩いた。

そこら中にいる。ジャンプして逃げる時、飛距離が短いので軌跡が連続して見えてかわいい。



ハキリアリが体をコンパスみたいにして葉っぱを切り取る所が漸く見られた。嬉しい。

子どもと母親。かわいい。
Osa半島は今、色んな生き物のbaby seasonらしい。

写真を撮ってたら、少し起きて半目になっててかわいかった。


格好良い。

かわいい。


宿近くの小川にワニを見つけた。オオサンショウウオみたいなノリでワニがいるので驚く。
また、この川は昼間に普通に裸足で入っていた所なので、「こんなとこにワニがいて良いのかよ」という気持ちになる。

小さいワニだったので捕まえてみようとしたが (この時はcrocodileではなくcaimanだと思っていた、アホ)、普通に逃げられた。
でも銛があればまず捕れたと思う。同行者T曰く、アマゾンでは勝手にワニを捕って食べていい所があるらしい。やりたい。

宿の灯火に来た。格好良い。
まとめ
今までと違った環境(暑くて乾燥)で、色んな生き物が見られて良かった。特にCentral American Boaは嬉しい。
旅の最後で疲れが溜まってて、暑い日中は積極的に動けなかったのは悔しい。要修行。
あー、楽しかった!





























































































































































































































































































